フレンズの皆様へ〜LuckyFes‘23を迎えるにあたって〜

いよいよLuckyFes‘23が7月15日(土)に開幕します。本当にワクワクしています。昨年の感動が甦ってきますね。

さて、昨年2月に総合プロデューサーに就任してからLuckyFes‘22まで半年間、ひたすら突っ走ってきたので全く時間もゆとりも無かったのですが、今年は米国コーチェラと英国のグラストンベリーを視察することができました。その結果、LuckyFesが進むべき方向性が明確になりました。

基本的には、メディアと連動した「日本最大のマルチ世代向けテーマパーク型クロスオーバーフェス」を目指して、徹底的に楽しく、自由にしたいと思っています。そのコンセプトをご説明します。

1)クロスオーバーフェス:

今回は、音楽の幅をさらに広げました。ロック、ポップス、ヒップホップ、レジェンドアーティストに加えて、アイドル、アニソン、K-POP、Youtuberなどです。ぜひLuckyFesのクロスオーバー感を楽しんでくださいね。

2)テーマパーク型:

今年も音楽以外のアートと食を充実させています。アートはJUN INAGAWAさんのポップアートをお楽しみください。食は、Lucky Diningに加えてLucky Kitchenを新設し、昨年よりも8店舗多い34店舗としました。また、ラッキー神社の創設や2m大のバルーンの設置など、徹底的に楽しい雰囲気を追求しました。

3)マルチ世代向け:

3世代が楽しめるフェスをコンセプトにしています。そのためには50代・60代以上の方々も楽しめるようにASKAさん、大黒摩季さん、岸谷香さん、相川七瀬さんなどのレジェンドアーティストを数多くブッキングしました。また子供も楽しめるようにキッズエリアを拡充し、子供むけのアーティストにもLuckySpaceに出演頂きます。ぜひご家族で楽しんで欲しいです。

4)メディアと連動した:

今年もABEMAの生配信を行います。また昨年と同様に来場されたフレンズが再度感動を味わえるように再配信する準備もしております。また今年はLucky Spaceを新設してLuckyFMの公開生放送も実施することにしました。来場されたフレンズ以外にもLuckyFesを数多くの人に楽しんで欲しいと思っています。

5)徹底的に自由に:

①ステージの撮影とSNSを原則自由に

昨年のLuckyFes‘22の終了後にアーティスト向けにアンケートを実施したところ、半数近くが「撮影は自由にして、SNS発信もOKとしたい」との返答がありました。また、コーチェラとグラストンベリーを視察した際に、撮影(写真と動画を含め)及びSNS発信も自由で、むしろ奨励していることを確認しました。

そこで今年からLuckyFesでは、撮影及びSNSは原則OKとしたいと思います。ぜひ#LuckyFesでガンガンに発信して欲しいです。但し、アーティストの皆様の意思を尊重したいので、撮影がNGの場合には、その旨周知徹底しますので、遵守して頂けたら幸いです。

②前方エリア及びステージの柵について

前方エリアについては、昨年はWATER STAGEは設定し、GREEN STAGEは設定無しでした。来場者数は両日とも双方のステージでほぼ同数でしたが、設定が無いGREEN STAGEも含め混乱は無かったです。10万人参加のコーチェラも21万人参加のグラストンベリーを含めて前方エリアも柵も無かったですが、全く問題無く運営されていました。

今年は、新型コロナウイルス感染症に関する政府や茨城県によるイベントの開催制限・音楽業界のガイドラインが廃止されたことを受けて、本来のフェスらしい自由な状態に戻すことを意思決定しました。ステージ前については、熱中症予防のためにも長時間占拠することなく、アーティストごとに譲り合って入れ替わって頂けると幸いです。

以上、メディアと連動した「日本最大のマルチ世代向けテーマパーク型クロスオーバーフェス」のLuckyFesを思いっきり楽しんでくださいね。

では、LuckyFesでフレンズの皆さんと会えることを楽しみにしています。皆さんをお見かけしたら、僕はLuckyFesの「L」字で御挨拶しますよ。ガンガンに楽しみましょう。(^^)/

LuckyFes総合プロデューサー

堀義人