7月15日・16日・17日の3連休に国営ひたち海浜公園で開催

株式会社茨城放送(本社所在地:茨城県水戸市)は、夏フェス「LuckyFes2023」の第一弾出演アーティスト11組を発表、本日より第一次先行チケット発売を開始します。

<<第1弾出演アーティスト>>

Age Factory /ゴールデンボンバー/C&K/私立恵比寿中学/水曜日のカンパネラ/TETORA/ネクライトーキー /ハルカミライ/yama/Lucky Kilimanjaro/Rin音

LuckyFesは世代・ジャンルを超えた「音楽のクロスオーバー」をコンセプトに掲げており、LuckyFMの番組に連動させたPOPSやROCK、HIPHOP、JAZZ、アニソン、アイドル、そして世代を超えて人気があるアーティストなど多種多様なジャンルの音楽をお届けします。今回は曜日ごとに偏らずに、どの1日をとっても音楽のクロスオーバーが楽しめるラインアップとする予定です。

会場の国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)は、 ロック・イン・ジャパンが2000年から2019年まで20回にわたり開催された場所です。LuckyFesは、昨年 ロック・イン・ジャパンが千葉へ移転することを受けて企画された音楽フェスで、フレンズ(来場者)は茨城県、関東エリアを中心に全国各地から約2万人が参加するなど、初開催としては異例となる規模で成功裏に終幕。2年目となる2023年夏は、「茨城のフェス文化の灯をつなげ!」を合言葉に、2023年7月15日(土)・16日(日)・17日(月・祝)、3連休の開催で6万人を動員することを目標に準備を進めています。

本日3月13日(月)12:00から 4月4日(火)23:59まで、「いばチケ」と「ローソンチケット」で先行チケットの抽選販売を実施します。大人は1日券が12,000円(税込)、3日通し券が33,000円(税込)となります。また、ファミリー層にも楽しんでもらいたいとの想いから中高生は半額以下に設定し、小学生以下は無料としています。

「音楽と食とアートの祭典」であるLuckyFesで、音楽はもちろん、アートと食もお楽しみください。


≪チケット概要≫

(1日券)
大人:12,000円(税込)、中高生6,000円(税込)
(3日通し券)
大人:33,000円(税込)、中高生16,000円(税込)


◇第一次先行(抽選)
プレイガイド:茨城放送チケット販売システム「いばチケ」・ローソンチケット
受付期間: 3/13(月)12:00 〜 4/4(火)23:59
当落発表日:4/8(土)15:00
◇チケット販売ページ
https://2023.luckyfes.com/ticket/

 第1弾出演アーティスト

Age Factory

Vo/Gt 清水英介、Ba/Cho西口直人、Dr/Cho増子央人の奈良発3人組ロックバンド。

ゴールデンボンバー

鬼龍院翔、喜矢武豊、歌広場淳、樽美酒研二からなる4人組ヴィジュアル系エアーバンド。代表曲「女々しくて」で4年連続紅白歌合戦に出場し、オリコンカラオケランキング歴代1位(当時)を獲得。2月にはアルバム「COMPACT DISC」をリリース。3月より全国ツアー「振り返ればケツがいる」を全国17箇所・26公演にて開催。

C&K

C&K CLIEVY(クリビー)とKEEN(キーン)からなる男性二人組シンガーソングライターユニット。 アーティストとして進化を続け、”ネクストブレイク”の期待が高い新人15年目(笑) 圧倒的な歌唱力、エンターテイメント性溢れるライブパフォーマンスに多くの支持を得る。その音楽性は、ディスコ、ファンク、ソウル、レゲエなどのブラック ミュージックをルーツに、フォークや80年代の歌謡曲、クラブミュージックまで幅広いジャンルに至る。

私立恵比寿中学

2009年8月結成。「永遠に中学生」10人組グループ。通称「エビ中」、2012年5月5日「仮契約のシンデレラ」でメジャーデビュー2017年には4th full Album『エビクラシー』を発売、自身初となるオリコンウィークリーチャート1位を獲得した。2022年12月17日より桜井えま、仲村悠菜が加入し現在の10人体制となる。

水曜日のカンパネラ

2012年に結成した音楽ユニットで、初期メンバーは主演・歌唱担当のコムアイ、作曲・編曲担当のケンモチヒデフミ、それ以外担当のDir.Fの3人。2015年に「ヤフオク!」のテレビCMソング「ツイッギー」を含むアルバム「ジパング」をリリースし、音楽誌の年間ベストアルバムに選出されるなど大きな話題を呼んだ。2016年3月、アメリカ・テキサス州オースティンにて開催された「SXSW 2016」に出演。同年6月にワーナーミュージック・ジャパン内のレーベル・Atlantic JapanからEP「UMA」をリリースし、メジャーデビューを果たした。2021年にコムアイが脱退し、現在は2代目の詩羽が主演・歌唱を担当している。2021年10月には詩羽加入後の初音源として「アリス / バッキンガム」を配信リリース。2022年に配信された「エジソン」はTikTokを中心にSNSで話題を集め、バイラルヒットを記録した。2023年1月にABEMAの恋愛番組「隣の恋は青く見える4」主題歌「赤ずきん」を配信。4月には新作EP「RABBIT STAR ★」を配信リリースする。

TETORA

大阪 ロックバンド TETORA。

ネクライトーキー

2017年に朝日が中心となり、もっさ、藤田、カズマ・タケイにより結成。2019年3月に中村郁香が正式加入し現在の5人組体制に。一瞬でリスナーの耳をキャッチするもっさの歌声と、朝日の描くシニカルな歌詞世界、音楽愛に溢れた一筋縄ではいかないメロディーは中毒性満載で、バンドシーンに留まらず多方面で話題を呼んでいる。

ハルカミライ

八王子 ロックバンド ハルカミライ。

yama

SNSを中心にネット上で注目を集めるシンガー。2018年よりYoutubeをベースにカバー曲を公開するなどの活動をスタート。2020年4月にリリースした自身初のオリジナル楽曲「春を告げる」が、MV再生回数1億回、ストリーミングの累計再生回数3億回を突破するなど、絶えず注目を集め、現在の音楽シーンを象徴するアーティストの一人となっている。

Lucky Kilimanjaro

Lucky Kilimanjaroは、同じ大学の軽音サークルで出会った6人で結成された。彼らが自ら考案し、掲げる「世界中の毎日をおどらせる」というバンドのテーマは、Lucky Kilimanjaroの音楽性と精神性を如実に反映した言葉である。彼らがおどらせるのはライブハウスやクラブのフロアだけではない。昨日から今日へ、そして明日へ。連続する日々を、そこにある私たちの生活と心をも、Lucky Kilimanjaroはおどらせる。

2018年にEP『HUG』でメジャーデビュー。その後、2020年にはメジャー初のフルアルバム『!magination』を、2021年にはメジャー2ndフルアルバム『DAILY BOP』をリリースしたLucky Kilimanjaro。作詞作曲を手掛けるボーカル・熊木幸丸の多作ぶりとバンドとしてのリリーススピードの速さで周囲を驚かせながら、作品を経る毎にクリエイティビティとキャパシティを広げていく彼ら。その音楽世界の根幹にあるのは、やはり、熊木のソングライティングである。時代や自己の内部に深く向き合いながらも、まるで友達のように親密な語り口で聴き手に寄り添いながら、明日をよりよく生きるための新たな視点と提案をもたらす歌詞。そして、先鋭的なポップミュージックのビート感やサウンド感を貪欲に取り入れながらも、きっと多くの人が懐かしさを感じるであろう、日本語の歌としての喜びを突き詰めていく彼のソングライティングは、蔦谷好位置やヒャダインといった音楽家たちからも高く評価され、また、Hey!Say!JUMPやDISH//といったアーティストへの楽曲提供にも繋がっている。

Lucky Kilimanjaroにとって、2021年は「駆け抜けた」という表現がしっくりくる1年だった。3月の『DAILY BOP』をリリース以降も、4月には日比谷野外大音楽堂での初のワンマンライブを開催。その後、5月から Zepp Haneda をファイナルとした7都市を回る初の全国ツアーを敢行し、さらに10月からは新たな全国ツアーを開催。このツアーではファイナル公演のZepp DiverCityがソールドアウドしたことに伴い、新木場STUDIO COASTでの追加公演も開催された。会場のキャパシティはツアーを追うごとに大きくなっているが、そこで生み出される興奮の濃度は、薄まるどころか、むしろライブを追うごとに色濃くなっている。躍動するリズム、色とりどりのメロディ、歌はときに鼓舞するように、ときに語りかけるように響き、人と人の間を伝播する、音と熱――Lucky Kilimanjaroが生み出すのは音楽だけでなく「空間」そのものといえるが、彼らが生み出す空間に満ちるものは、とても優しく、熱く、そして幸福なものである。

Lucky Kilimanjaroのライブは、バンドミュージックならではのアンサンブルのふくよかさと熱狂を持ちつつも、曲と曲がノンストップで繋がることで持続する高揚感が生み出される様子は、まるでクラブミュージックのようでもある。そのパフォーマンスを観れば彼らの音楽に「垣根」というものが存在しないことを実感するだろう。そして、垣根のなさは観客も同じ。実際に彼らのライブに足を運べば、熱心な音楽フリークやカップル、家族連れなど、「老若男女」という言葉では収まりがつかないほどに様々な人々が、体や心をおどらせている光景が広がっている。

2022年3月30日にはフルアルバム『TOUGH PLAY』を発売。アルバムを引っ提げたバンド史上最大動員の全国ツアー『Lucky Kilimanjaro presents.TOUR “TOUGH PLAY”』のファイナルをパシフィコ横浜で開催。LINE CUBE SHIBUYAがファイナルとなる『Lucky Kilimanjaropresents. TOUR ” YAMAODORI 2022”』を開催。2023年4月5日『Kimochy Season』アルバム発売と、豊洲PIT 2daysをファイナルとした全国ツアーが発表されている。

Rin音

福岡県宗像市出身、1998 年生まれ。18 歳からラッパーとしてのキャリアをスタートさせ、数々のラップバトルに出演し頭角を現す。YouTube のチャンネル登録者数は19万人を超え総再生回数は8400万回を達成、2020年2 月にリリースした「snow jam」ではSpotify 国内バイラルランキング1 位、Apple Music総合 ランキング の9 位にまで上昇するなど、各ランキングでも軒並みランクイン。現在ではストリーミング総再生回数3億8千万回を突破している。『第62回輝く! 日本レコード大賞』にて「新人賞」を受賞。


★音楽業界総合情報サイト「Musicman 」に、LuckyFesが取り上げられました!ぜひご覧ください。
初年度4億円の損失!それでも、執念とパッションでつなぐ“茨城のフェス文化”〜LuckyFes総合プロデューサー/グロービス 代表取締役 堀義人氏インタビュー
https://www.musicman.co.jp/interview/538925

 LuckyFes2023 ( https://2023.luckyfes.com/

茨城放送は「音楽と食とアートの祭典」をテーマに、7月15日(土)・16日(日)・17日(月・祝)の日程でLuckyFes2023を開催します。

 LuckyFes5つのコンセプト

  1. グリーン:地球環境に徹底的に配慮して
  2. クロスオーバー:多様なジャンルの音楽を提供し
  3. テーマパーク:地元茨城の食や国内外のアートも楽しめる
  4. ファミリー:子連れ、家族でも安心して楽しめる
  5. 安心安全:コロナ対策や熱中症対策を万全にする

会場:国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市馬渡 字大沼605-4)
日程:2023年7月15日(土)・16日(日)・17日(月・祝)
時間:9:00開場 11:00開演(予定)

■LuckyFM茨城放送  ( https://lucky-ibaraki.com/
LuckyFM茨城放送は、 FM94.6MHz/88.1MHz、 AM1197kHz/1458kHzで茨城県内をカバーする唯一の民間放送局です。 2021年7月にFMつくば局(88.1MHz)が開局、 さらにradikoの無料配信エリアが1都6県(関東全域)に拡大したことで首都圏でも聴けるラジオ局になりました。 「ダイバーシティ溢れる音楽」「ローカルメジャー」「ニッチトップ」「ニュース」「スポーツ」の5つのコンセプトを軸にオリジナル番組の制作に力を注いでいます。 また、 LuckyFesを中心とした大型イベントやコンサート事業も展開しています。